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写真0岸壁にそびえる灯台

内部は六層に分かれており、階段で展望台まで昇ることが出来ます。各階には日本の灯台に関する資料が展示されています。

断崖絶壁「うしおとし」

灯台の眼下には複雑に入り組んだ海岸線が続いています。流紋岩が形作る特徴的な断崖絶壁は、砂浜の続く島根にあっては大変珍しい地形です。灯台の傍らには「うしおとし」と呼ばれる谷があります。崖のふちまで行って下を見下ろしている人もよく見かけますが、危ないので注意してください。
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写真2螺旋

展望台へ続く螺旋階段。最後のフロアには梯子のような急勾配の階段が。。。昇りきると「ご褒美景色」見れマス。

展望→眺望

眼下に広がる翠松。柱状節理(細い柱が束になった様な地形)の岸壁。海に浮かぶ出雲松島(複数の小さな島々)。晴れた日には隠岐の島が見える事もあります。
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写真4内部構造

この灯台は外壁と内壁の二重構造になっています。一部内壁がくりぬいてあって、その構造を見ることが出来ます。

灯台スタンダード

灯台の全景を見ることの出来る場所で撮ったスタンダードな写真。たいていの人はここから写真を撮っています。
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写真6はくりょう園の遊歩道

海岸に沿う形で遊歩道が整備されています。出雲松島から灯台を経由し、ウミネコの島「経島」まで徒歩15分程度の距離です。

仰ぎ見る灯台

曇り気味の空の下で写した灯台。デカイだけに、仰ぎ見ると結構な迫力です。
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写真8宵闇タワー

季節の変わり目。空もいつの間にやら秋の雲に衣替えをしていました。

だいだい Time

落陽の岬の名物映像-「夕暮れ」。上映時間はわずかです。お見逃し無く。
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写真10うしおとしの夕暮れ

辺りを朱色に染めていた夕日は水平線の向こうへと沈み、景色は次第に色を失っていきます。

親子灯台

灯台の傍らには沖の浅瀬を照らす為の照射塔が建っています。30年くらい前に気が付いたら突然出来てました。並び立つ姿が親子の様なので勝手にそう呼んでいます。
写真11
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